印鑑の掃除方法

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「ハンコ」「印鑑」にも、いろいろな取り扱い方法がありますよね。
でも、「ハンコ」「印鑑」には、普通は取り扱い説明書もついていなければ、取り扱い方法を教えてもらう機会もなかなかないもの。正しいお手入れ方法をまったく知らない人も多いんじゃないでしょうか。さて、それじゃあ「ハンコ」「印鑑」のいろいろなお手入れ方法を、さっそく紹介していってみましょう。

ここで質問です。
みなさんは、「柘植印材」って聞いたことはありますか?「柘植印材」って、実は朱肉の原料が油なんですって。しかし、油が「拓殖印材」に染みこんでしまうと、印鑑の枠が欠けやすくなってしまうんですよ…。こういう時って扱い方がわからないと、どうしていいかわかりませんよね?
だから、必ずティッシュペーパーなどのやわらかい紙で、使い終わった朱肉をきれいにふき取ると、とても良いとのことです。

さあ、これからきれいにティッシュペーパーでふき取って、掃除しなきゃ。
ふき、ふき…。あとは皮袋・印鑑ケースの中に入れ、日が当たらなくて湿気の少ない場所に、大切に保管しておきましょう。

次に「黒水牛」って知っていますか?そう、あの黒光りできれいな「黒水牛」のことなんですよ。
でもこれを長い期間で使っている場合って、何かだんだん、ホコリなど、細かい汚れがついてきてしまうんですよね。こういう時って、どうすれば良いと思いますか?
例えば、使い古しの要らない歯ブラシなどで、軽く丁寧に磨き、ホコリなどをきれいに掃き出してしまうんです。
それじゃあ早速、歯磨き粉をつけた歯ブラシで掃除してみましょう。

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