印鑑の改刻

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さて、今日はいろいろな「印鑑」の使い方を、たくさん学んでいきましょう。「印鑑」を押印する箇所には、法規制的な制限はありません。しかし例えば、ワタシが署名に「印鑑」をする時は、いつも署名の末尾などに押印して使っています。この方が常識的で、良いとされているようです。

ワタシも親戚のおじさんから、形見としてもらった経験があります。
が、この場合には、印鑑屋さんなどの専門店で、「改刻」してもらう方がいいですよ。なぜなら、印面を直すために、丈が多少縮まることもありますが、その「印鑑」の記憶が薄れてしまう、ということはありませんのでご安心してください。

親戚のおじさんからもらった「印鑑」の代わりに、使わなくなった「印鑑」があります。
ワタシは、白い布・白い紙などに包んでおき、神棚・仏壇などに、大切に保管しておきましたよ。
なぜなら、白いものに包んでしまっておき、使わなくなった後も大事に重宝しておくことが、印鑑への「感謝の意」となるからです

そして、やさしく捧げておくことが、これからの人生への、良い運を招きよせることにもつながっていく、と親戚のおじさんに教えられました。
親戚のおじさんには、「良い印鑑」と「悪い印鑑」の見分け方も教えてもらいました。
「良い印鑑」とは、傷などが一切ない印鑑のことです。
「悪い印鑑」には、傷があったり印影がはっきりと鮮明でない印鑑です。
偽造の可能性に気を付けて、ワタシもできるだけ「良い印鑑」を使いたいものです。

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